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自作ムービーの注意点

ハートとカップル

見る方全員を意識して作成

昔は業者に頼むことも多かった、結婚式で上映する生い立ちムービーですが、最近ではネットの普及もあり簡単に作成することが出来るようになったため、自作する方が増えています。業者で頼むよりも費用を安く抑えられ、写真の枚数制限などもないため自分の納得のいく生い立ちムービーに仕上げることができます。しかし、その一方で注意する点もいくつかあります。まず、新郎新婦での写真枚数や構成に差が出ないように注意しましょう。きっちり何枚ずつ、と決める必要はありませんが、あまりばらつきや所要時間に差が出てしまうと不自然な生い立ちムービーに仕上がってしまいます。出来るだけ差がでないよう、構成しましょう。次に、写真の選び方です。自分が綺麗に写っている写真を選びがちなりますが、友人が見切れてしまっていないか、友人からしたら使ってほしくない写真ではないか、自分本位で選ばずよく選びましょう。また、内輪ネタの使用も控えたいところです。思い出に浸るあまり、内輪ネタを入れてしまいたくなりますが、他の方には伝わらず残念な結果になりかねません。会場に来ている皆様が見るということを意識して、作成しましょう。そして、曲の選曲も大切です。生い立ちムービーの仕上がりがこれ次第といっても過言でもない曲選びですが、感動を呼ぼうとして、メロディラインを気にするばかりに、後々歌詞を聴いてみると失恋の曲だったなんてことも。歌詞もよく聴いて、結婚式にふさわしいものかよく判断しましょう。